医学・看護学教育センター
Education Center
for Medicine and Nursing
「学内で地域医療の体験ができる」課外授業シリーズ2025 第四弾!を開催します。
詳しくは、下記をご確認ください。
🟦🟦第四弾🟦🟦
🟦日 程:2025年11月21日(金)16:30~18:00
🟦講 師:浅井東診療所メンタルヘルスチーム「ここくら」
🟦対 象:滋賀医科大学医学科・看護学科学生、研修医
🟦申 込:WebClassから申し込みをしてください。
WebClass→「学内で地域医療の体験ができる」
課外授業シリーズ→第四弾!ここくらメンバー→
2025年第四弾申し込み
受付は11/17(月)13:00まで
是非、ご参加ください。

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「学内で地域医療の体験ができる」課外授業シリーズ2025 第三弾!を開催します。
詳しくは、下記をご確認ください。
🟩🟩第三弾🟩🟩
🟩日 程:2025年10月30日(木)17:00~19:00
🟩講 師:ごちゃまるクリニック
小浦 友行 先生
🟩対 象:滋賀医科大学医学科・看護学科学生、研修医
🟩申 込:WebClassから申し込みをしてください。
WebClass→「学内で地域医療の体験ができる」
課外授業シリーズ→第三弾!小浦先生→
2025年第三弾申し込み
受付は10/27(月)13:00まで
是非、ご参加ください。

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2025年度第2回技術セミナーを終えて


技術セミナーは年3回開催し、基礎研究の実験に必要な実験手技を体験いただくセミナーとなっています。今回は第2回を実施し、計7名の学生さん(1年生5人、2年生1人、5年生1人)が参加してくださいました。
今回のセミナーでは、癌細胞からのRNA抽出から始まり、PCR法によるcDNAの複製、plasmidへの挿入、大腸菌へのtransformationと丸2日をかけた盛りだくさんの内容を実習していただきました。また、Competent Cellsや寒天培地、アガロースゲルの作成にも挑戦していただき、実験に必要な物品を揃える基礎の部分から経験していただきました。参加してくださった学生さんたちは、みなさんやる気に満ち溢れており、初めての実験に臆することなく手を動かし、チャレンジしてくれていました。実験が成功し、綺麗に目的のバンドが確認できた生徒がいた一方で、大腸菌のコロニーができないなど様々なハプニングに遭遇する生徒もいました。今回の実習を通じて、結果を見返し、どこで反応が進まなかったのかを考察するという、今後自分で実験を進めていくために必要な考え方を学んでいただくことができたのではと思います。受講後アンケートでは、第1回からグッと実験レベルが上がった影響もあったのか、「内容が難しかった」や「自分自身の実験手技に未熟さを感じた」などの感想がありました。教師陣も、気軽にストレスなく実験を楽しんでもらいたい気持ちと基礎研究者が普段から向き合う実験(戦力として研究室に加わるために必要な実験スキル)とはどういうものなのかを知ってもらいたい気持ちがあり、「内容のレベル設定をどこに合わせるのか」は、今後も難しい問題として残りそうです。

今回の技術セミナーでは、夏休みの貴重な2日間をいただき、実習を行なっていただきましたが、多くの学生から「良い経験になった」、「楽しく実験できた」という感想をいただくことができました。第3回では、Western blottingによるタンパク質の測定実験を行う予定としており、第2回に続いて複数日程の内容を予定しています。ぜひ今年度最後の技術セミナーにご参加いただければと思います。

また、今回の技術セミナーも、学務課および医学・看護学教育センターの方々、特に前任者である谷浦先生の手厚いサポートのもと、無事開催することができました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

文責:前川 毅
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「学内で地域医療の体験ができる」課外授業シリーズ2025 第二弾!を開催します。
詳しくは、下記をご確認ください。
🟣🟣第二弾🟣🟣
コミュニティナース×総合診療医
“まち”に出て“つながり”でケアする~おせっかいと社会的処方~
🟣日 程:2025年10月16日(木)18:00~ 20:00
🟣講 師:鳥取大学医学部地域医療学講座 准教授
日本プライマリ・ケア連合学会認定 家庭医療専門医
一般社団法人コミュニティウェルビーイング研究所代表理事
孫 大輔 先生
株式会社CNC 多々納 知鶴先生
🟣対 象:滋賀医科大学医学科・看護学科学生、研修医
🟣申 込:WebClassから申し込みをしてください。
WebClass→「学内で地域医療の体験ができる」
課外授業シリーズ→第二弾!孫先生・多々納先生→
2025年第二弾申し込み
受付は10/9(木)13:00まで
是非、ご参加ください。

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🟨第二弾 コミュニティナース×家庭医
ひととくらしに溶け込むケア:医療の枠に押し込めないで困りごとを解きほぐす(仮)
日 程:2025年10月16日(木)18:00〜20:00(予定)
講 師:孫 大輔先生(鳥取大学医学部 地域医療学講座)
多々納 知鶴様(株式会社CNC)
場 所:第一講義室
申 込:WebClassから申し込みしてください。
🟨第三弾 災害下におけるフェーズレスなプライマリ・ケアの実践
※zoomと現地参加のハイブリット開催
日 程:2025年10月30日(木)17:00〜19:00
講 師:小浦 友行先生(ごちゃまるクリニック)
場 所:第一講義室(Zoom)
申 込:WebClassから申し込みしてください。
🟨第四弾 オープンダイアローグを通して考えるチームでの対話のあり方
日 程:2025年11月21日(金)16:30〜18:00
講 師:浅井東診療所メンタルヘルスチーム「ここくら」のメンバー
北川 景都様
寺村 育美様
川瀬 佳奈様
場 所:第一講義室
申 込:WebClassから申し込みしてください。
🟨第五弾 何か専門を取ってから総合診療へ行ったほうがいいと言われましたが、そうなんですか?
~ダブルボードとかEBMとかってかっこいいですよね~
日 程:2025年12月26日(金)16:30〜18:30
講 師:南郷 栄秀先生(聖母病院 総合診療科 )
場 所:第一講義室
※講演終了後、懇親会があります。是非ご参加ください。
申 込:WebClassから申し込みしてください。
🚩詳細は後日ポスター、ホームページにてご案内いたします。

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今年度、始めての「学内で地域医療の体験ができる」課外授業シリーズ2025 第一弾!は2025年7月2日(水)16時半から「訪問看護の魅力をたっぷり味わいながら・・・多職種連携のコツをつかもう」と題して開催いたしました。講師に訪問看護ステーションゆげから雨森千恵美先生をお迎えしました。今回、医学科10名、看護学科12名の参加者があり、看護学科の学生さんに多く参加していただきました。


雨森先生は普段から些細なケアをとりいれておられ、利用者様のその人らしさを大切にされています。ステーション内ではそれぞれの役割に特化した職員がそろい、連携をとりながら利用者さんの家族も含めてケアしていく、先生方の思いにふれ、コミュニケーションの大切さを学ぶことができました。

加えて、雨森先生は滋賀DWAT災害派遣福祉チームの
メンバーとして能登半島へ派遣されたお話しを聴くことができました。訪問看護師以外に介護福祉士や介護支援員の方など住民に近い立場の方集まりが、一様にアンテナを立てられることで、地元の人の支えになることができ、活躍の場になったとお話ししていただきました。多職種連携をわかりやすくご講演いただきました。
また、これからの多職種連携で今後何が必要か、何が重要か・工夫などについてグループワークをしました。先生への質問は途切れず、講演後には多くの学生さんが残って個別に質問をしていました。とても有意義な時間となりました。
✨参加者からの感想✨

・訪問看護で多職種連携が行われていることです。それも医療従事者だけでなく、地域の人々も利用者さんを支えていると知り、感銘を受けました。
・訪問看護は一人ひとりと密接に関わることができるということが最も印象に残りました。
・他学年、他学科の人とディスカッションする機会は今まで少なく、さまざまな考えを知ることができてよかった。

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