医学・看護学教育センター

Education Center
for Medicine and Nursing

2021年12月20日(月)高校訪問します。【守山高等学校】

2021年12月17日 / 高校訪問

患者由来がんモデル研究会 2021で特別講演をしました。

2021年12月17日 / 講演

 2021年12月15日(水)から17日(金)、患者由来がんモデル研究会2021がありました。向所教授は17日(金)に「新規 3 次元培養技術“Tissueoid cell culture system”のがん研究への応用」について特別講演をしました。

 

      開催日:令和3年12月15日(水)~17日(金)

      形 式:Web講演会

      オーガナイザー:近藤格(国立がん研究センター研究所)

滋賀医科大学 FD研修

2021年12月16日 / FD研修, 教員向け

 


 

【学内向け】「反転授業」に関するFD研修会を開催します。

2021年12月16日 / FD情報, FD研修

 2021年12月21日(火)15:30から当センター主催でFD研修をハイブリット方式(対面とZoom配信)で開催します。

 昨今学修の効果を高めるための具体的な教育方法として注目されている反転授業や反転授業の際に用いる資料の作成方法について説明いたします。
 対面で参加いただける方には、SUMS e-Learning WebClassを用いた教材作成のワーク、また質疑応答の時間を設けます。
 対面の参加者は、事前登録が必要となります。参加ご希望の方は、下記までご連絡ください。

    日 時:2021年12月21日(火)15:30~17:00
    会 場:マルチメディアセンター演習室
    申し込み方法:
      ◆当日対面参加者
      (1)氏名
      (2)WebClassログイン用のメールアドレス 
      上記を学生課学生企画係 hqgkikak☆belle.shiga-med.ac.jp)にお知らせください。

      (☆を@に変換してください)
      ◆Zoom参加者
      既に学生課学生企画係より全学へ通知しております、以下件名のメール本文のURLからログイン

      してください。

       件 名:「【全学通知】「反転授業」に関するFD研修会の開催について」
                                (12/9、12/15通知)

    お問い合わせ先:学生課学生企画係 【TEL】 077-548-3597

1月20日(木)「学内で地域医療の体験ができる」課外授業シリーズ第五弾!

2021年12月13日 / 講演

2021年度【研究医養成コース】第4回輪読会を終了しました!

2021年12月8日 / 新着情報

第4回 輪読会を終えて

 

 12月6日(月) 16:30~18:00 第4回 輪読会を開催しました。

 この日は、4年生の吉岡美奈さんが、

Helman A et al., A Nutrient-Sensing Transition at Birth Triggers Glucose-Responsive Insulin Secretion: Cell Metab 2020 May 5;31(5):1004-1016について、

 

 

 

また、4年生の椿遥花さんが、

Jeff Sevigny et.al.,  The antibody aducanumab reduces Aβ plaques in Alzheimer’s disease :  Nature  2016 Sep 1;537(7618):50-6 について、

 

 

 

 

更に4年生の菊池修平さんが Nishikura N. et.al., Postweaning Iron Deficiency in Male Rats Leads to Long-Term Hyperactivity and Decreased Reelin Gene Expression in the Nucleus Accumbens:J Nutr 2020 Feb 1;150(2):212-221. について

それぞれ発表してくれました。

 

 

いずれも、非常にわかりやすい良い発表でした。その後、非常に活発な質疑応答がなされました。内容の濃い、充実した輪読会でした。

  

 

文責:向所

2021年度【研究医養成コース】第3回輪読会を終了しました!

2021年12月6日 / イベント

第3回 輪読会を終えて

 

 11月10日(水) 16:30~18:00 第3回 輪読会を開催しました。

 この日は6年生の藤野さんが

Mariko Nishibe et.al  (Synaptic and Genetic Bases of Impaired Motor Learning Associated with Modified Experience-Dependent Cortical Plasticity in Heterozygous Reeler Mutants | Cerebral Cortex | Oxford Academic (oup.com))について、発表してくれました。

 論文は最新のものであり、行動学、電気生理学、分子生物学等を含む内容豊かなもので、非常に興味深いものでした。非常にわかりやすく、かみ砕いて説明してくださったことから、皆さんが理解し、面白いと思っていただけたのではないでしょうか。発表後の質疑応答でもそのことが伺えました。発表は、論文の紹介にとどまらず、研究に対する姿勢や、研究時間の捻出にまで及び、後輩である皆さんに、非常に良い刺激を与えてくれたことと思います。

 講義時間と被ってしまった学年もあり、CBT前日でもあったことから、出席できなかった方もあったかと思いますので、日程調整は、今後の課題です。

 

文責:谷浦

 

2021年度【研究医養成コース】第2回輪読会を終了しました!

2021年12月6日 / イベント

第2回 輪読会を終えて

 

 10月11日(月) 16:30~18:00 第2回 輪読会を開催しました。

 この日は、3年生の小峰愛理さんが、

Lafont E. et al.  TBK1 and IKKε prevent TNF-induced cell death by RIPK1 phosphorylation:Nat Cell Biol. 2018 December ; 20(12): 1389–1399. doi:10.1038/s41556-018-0229-6のFig3までについて、

また、同じく3年生の永福大暉さんが、

Roth T.L. et al.  Pooled Knock-In Targeting for Genome Engineering of Cellular Immunotherapies:Cell 2020 April 30; 181(3): 728–744.e21. doi:10.1016 /j.cell.2020.03.039、について、それぞれ発表してくれました。

 

 どちらも、非常にわかりやすい良い発表でした。参加者から、是非、自分も発表してみたいという希望者が出たことからも、よい刺激を与えてくれたものと思われます。

 小峰さんには、第5回でこの続きをお願いすることになっています。

 

 

文責:向所

【学内向け】里親学生支援事業FD・SD研修会を開催します。

2021年12月1日 / FD情報, FD研修

 2021年12月10日(金)15:30から当センター学生生活支援部門 里親学生支援室主催、NPO法人滋賀医療人育成協力機構共催でFD・SD研修を開催します。コーチングでは 「聞くこと」が重要であり、自身の意見を押し付けないことが重要になります。近年ビジネス界を中心に、広く用いられています。コーチングを学ぶことにより傾聴力がアップし、コミュニケーションスキルの上達につながると考えています。ぜひ、この機会に興味を持っていただき、学生や同僚の支援にとりいれてください。ご参加お待ちしています。

2021年度【研究医養成コース】第1回輪読会を終了しました!

2021年11月29日 / イベント

第1回 輪読会を終えて

 

 第1回 輪読会が6月17日(木) 16:30~18:00 に行われました。この日は1年生 4人、2年生 7人、3年生 3人、4年生 2人、5年生 1人、6年生 1人、計18人が参加し、皆、熱心にメモを取りながら聞いていました。

 

 今回は、論文の探し方、読み方についてのオリエンテーションで、講師を向所先生が務められました。

 まず、この会の趣旨がプレゼンテーション及び質疑応答の練習であることを確認したうえで、いかにして自分に必要な論文を探すか、その具体的方法を示して説明されました。また、論文の格付けとなるインパクトファクターの意味と、どう参照すればよいかを説明されました。次に、英語論文が Letter、Case report、Review、Original article の4つに分類できることをそれぞれの例を示して、その読み方を概説されました。

 そして最後に、original article の例として、卒業生の論文が、著者本人の研究発表音声を付けて紹介され、これを使って論文の読み方を説明されました。これによって、これまで英語論文を読む機会が少なかった人も、どこから読み始めて、どこを中心に読み解き、どこを最も重視すればよいかがイメージできたことと思います。

 早速、次回の立候補者もあり、今後ますます盛会となるよう尽力したいと思います。

文責:谷浦 直子

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