医学・看護学教育センター

Education Center
for Medicine and Nursing

📢2023年度第3回技術セミナー 開催予定!参加者募集📢

2024年1月23日 / イベント, 新着情報

🧪2023年度【研究医養成コース】第3回技術セミナー🧪

    「テーマ:実験の基礎 ‘タンパク編’」を開催します。

 

 

   🔵🔵研究医養成コースに在籍する学生を対象に開催します。🔵🔵

 

 

 

⭐詳  細 ⭐ 

  

   A: 3日間コース:各日9:30~15:30頃 (昼休憩1時間)

  • 2月 19日(月)~ 2月 21日(水)
  • 2月 27日(火)~ 2月 29日(木)
  • 3月 5日(火)~ 3月  7日(木)
  • 3月 11日(月)~ 3月 13日(水)
  • 3月 27日(水)~ 3月 29日(金)
  •  

   B: 2日間コース:1日目 8:40~18:00頃  2日目 9:30~15:30

(昼休憩1時間取りますが、遅くなることがあります)

  • 3月 14日(木)~ 3月 15日(金)
  • 3月 18日(月)~ 3月 19日(火)
  • 3月 21日(木)~ 3月 22日(金)
  • 3月 25日(月)~ 3月 26日(火)

  

   ◆対 象:研究医養成コースに在籍する低学年学生

     定 員:1回につき2~3人

 

 

   🥼詳しくは当センターまでご連絡ください。

 

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2023年度 【学生向け】第4回輪読会を開催します。

2024年1月17日 / イベント, 新着情報

 

 

 

🟡🟡🟡🟡2024年1月30日(火)16:45から輪読会開催🟡🟡🟡🟡

 

 

 是非、ご参加ください。

 

 

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第40回臨床研修研究会で講演します。

2024年1月5日 / 新着情報, 講演

 

 

  2024年4月27日(土)に第40回臨床研修研究会(臨床研修-縮小と偏在の時代を生き抜く知恵と勇気-)があり、当センターの伊藤教授がシンポジウムⅠ「診療参加型臨床実習と臨床研修の関わり」において演者として参加いたします。

 

【学生向け】「学内で地域医療の体験ができる」課外授業シリーズ2023 第三弾!を開催しました。

2023年12月21日 / 新着情報, 講演

 

「学内で地域医療の体験ができる」課外授業シリーズ2023 第三弾!が終了しました。

 

 

 

 

 

 

 2023年度の最終となる第三弾!が11月23日(木)に、アーバンホテル南草津で開催されました。今回は、今年度の集大成として、浅井東診療所・所長 松井善典先生、

大津ファミリークリニック・院長 中山明子先生、浅井東診療所・指導医 宮地純一郎先生、弓削メディカルクリニック・教育部門担当指導医&本部長 中村琢弥先生、浅井東診療所から大西規史先生、北川景都先生と多くの先生方に集まっていただき、開催いたしました。

 先生方から熱心に講義をうけることができ、予定時間を少し超えましたが、盛況にて終了いたしました。学生からは、大変学びになり、楽しかったという声を聞くことができ

ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

🟦🟦🟦🟦🟦🟦🟦🟦🟦🟦🟦🟦学生さんからの感想🟦🟦🟦🟦🟦🟦🟦🟦🟦🟦🟦🟦

 

 

・こんなにも得るものが多く、印象に残る勉強会は初めてでした。

・現役のドクター立会のもと医療面接の練習ができる機会は非常に貴重なものであり、多くのアドバイスをいただけたので、これからも先生方に来ていただけると嬉しいです。

・家庭医の普段考えていることであったり実臨床を追体験できる機会は、自分でそのような企画を探して足を運ぶ以外ではなかなか機会が無いので、よかった。

・定員を増やしてほしい。

 

 

 

 

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2023年度【学生向け】第3回輪読会を実施しました。

2023年11月22日 / イベント

2023年度 第3回 輪読会を終えて

 

 

 

 去る、10月18日(水) 16:45~、2023年度 第3回 輪読会が開催されました。今回も、6階のサイエンスカフェでの開催となり、パンとHot Teaを飲食しながらの会となりました。参加者は1年生4人、2年生3人、3年生4人、4年生1人の計12人に研修医の景山先生が加わってくださいました。

 

 

 今回の発表者は、2名でした。一人目は、3年生 掛谷朋秀さんで、Zhou X et al. Mutations linked to neurological disease enhance self-association of low-complexity protein sequences. Science. 2022 Jul;377(6601)を紹介してくれました。その異常蓄積がALSに関与することが知られているTDP-43タンパク質の低複雑性ドメインの中で、自己会合に影響を与えるペプチド骨格アミドプロトンを系統的に解析した報告で、P320の重要性の発見とcross-b 構造の分子凝集との関係を明らかにしていく過程は、非常に興味深いものでした。

 

 

 

 

 

 

 もう一人は4年生 岡本なつめさんで、Yuzhakova DV et.al. Development of a 3D Tumor Spheroid Model from the Patient’s Glioblastoma Cells and Its Study by Metabolic Fluorescence Lifetime Imaging. Sovrem Tekhnologii Med. 2023;15(2):28-38. プライマリーカルチャーのspheroidを用いた3D 培養の代謝の変化を新たな解析法を用いて評価した論文の紹介を、英語で発表してくれました。その後、日本語に切り替えて、多少の解説を加えたうえ、自らの研究の成果も併せて発表してくれました。 これからは、英語での発表が必要な場面に遭遇するかもしれません。参加学生さんにも、非常に良い刺激を与えてくれました。

 

 

 

 

 

 最後に、恒例となった論文Abstract の読み合わせを行いました。Wang C et.al. Dendritic cells direct circadian anti-tumour immune responses. Nature. 2023 Feb;614(7946):136-143. これも、今年、Nature に収載されたもので、初見で読みやすい内容のものとして選びました。

 

 

 事前申し込みの参加者が少なく気をもみましたが、当日参加の方がたくさん来てくれて、盛会となりました。来てくれた方の中には、発表してみたいと言ってくれる人もいて、頼もしく思います。これからも、盛り上げていきたいと思います。

 

                                           文責:谷浦

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2023年度【学生向け】第2回輪読会を実施しました。

2023年11月22日 / イベント, 新着情報

2023年度 第2回 輪読会を終えて

 

 

 

 去る、8月9日(木) 16:45~、2023年度 第2回 輪読会が開催されました。今回から、6階のサイエンスカフェでの開催となり、学生課さんが用意してくださったTully’s coffee の Ice Teaに加え、パンを用意し、食べながら参加していただけました。参加者は1年生2人、2年生3人、4年生2人と5年生が1人の計8人に解剖学講座の勝山先生が加わってくださいました。

 

 

 冒頭10分を使って、恒例となった論文Abstract の読み合わせを行いました。‘Single-cell spatial immune landscapes of primary and metastatic brain tumours‘ という今年、Nature に収載されたものですが、内容はシンプルで、典型的なAbstract の構成であると思って選びました。

 

 今回の発表者は、1名で、2年生の山本哲哉さんが「Nietzsche and the Sculptural Sublime: On Becoming the One You Are」の論文をもとに、「『哲学』はいったい何色をしているのか?」と題して、二項対立について、哲学のアプローチの仕方について、また中世の文献学が及ぼした影響についてなど、おそらく多くの参加者が初めて聞くような、哲学についての興味深い話を分かりやすく論じてくれました。質疑応答も異色の、答えのない問いもあったかと思いますが、盛り上がり、最後は勝本先生が、ご自分の研究テーマに絡めて、白熱した議論を展開してくださり、時間があれば、まだまだ聞いていたいような盛会となりました。

 

 

 このように分野の異なる発表は、学生さんにとっても私たちにとってもいい影響を与えてくれたと思います。

 

 

 今回、試験終了から間がなくて、準備が大変だったとのことでした。来年はもう少し時期を考えたいと思います。夏休みにもかかわらず、集まってくださった学生さん、先生方に感謝します。

 

                                               文責:谷浦

 

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【学生向け】発表者募集‼2023年度 第4回輪読会‼️

2023年11月22日 / イベント, 新着情報

🚩2024年1月16日(木)10時まで募集します!!🚩

 

  低学年の方などサポートいたしますので、是非チャレンジしてください。

 

 

 

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【学内向け】「学内で地域医療の体験ができる」課外授業シリーズ2023 第二弾!が終了しました。

2023年11月20日 / 新着情報, 講演

 

 今回の課外授業シリーズ2023第二弾は、夏休みの最終週に3回開催することになりました。2023年9月25日(月)には大阪医科薬科大学病院の三澤美和先生、27日(水)は亀田総合病院の西明博先生、29日(金)には、こうせい駅前診療所の所長 佐々木隆史先生にきていただき講義をしていただきました。

     

 

 三澤先生の講義では、思春期外来での患者様との関わり方についてお話いただきました。体、心、予防医療、社会の問題について、多方面から思春期について考えることができました。西先生の講義では、がん患者さんとの関わりを外来、入院、在宅、そして最期の看取りについて当時を振り返りながらお話しいただきました。佐々木先生の講義では、訪問診療で患者さんの背景など知り、多職種の方々と連携していくことの大切さや、患者さんのQOLを豊かするためには、といったお話しをしていただきました。

 

 また患者さんが何を大切にしているか、患者さんの幸せは何か、など知ることの重要性や、またコミュニケーションの取り方もそれぞれ患者さんにあった方法を知ることができた講義となりました。

 

 

 

参加者からの感想

・お弁当、非常に助かりました。また、それぞれ経験や立場の異なる先生方からお話を伺うことができ、非常によかったです!

 

・距離が近いこと、ご飯を食べているためリラックスしていることのおかげで、気楽にかつ能動的に参加できました。

 

・どの先生の話も面白く、家庭医への興味が深まりました。ありがとうございました。

 

 

 

コミュニケーション術、地域医療であった身近な問題の対処方法など、普段は医師から直接話してもらえないような内容を聞くことができ、良い機会であったと思いました。

 

 

 

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【学生向け】2023年度第2回技術セミナーを実施しました✨

2023年11月15日 / イベント, 新着情報

2023年度 第2回 技術セミナー を終えて

 

 

 

 

 

 研究医養成コースの低学年の学生を対象とした、本年度 第2回の技術セミナーを8月上旬から9月中旬までに計14日間、開催しました。1回のセミナーは連続しない2日間という日程で行い、1年生 10人、2年生 2人の 計12人 が

参加してくれました。テーマは昨年の第3回で扱った「DNA/RNAの取り扱いと形質転換」としました。遺伝子組み換えを含むため、120分の講義ビデオを視聴して、遺伝子組み換え取り扱い従事者の申請をした人が参加できる、

ややハードルの高いセミナーでしたが、参加希望者全員が、夏休みにもかかわらず、しっかりと講習を受けて、参加してくれました。

 

 

     

 

 

 内容としては、株化細胞からのRNA抽出、RT-PCRによるcDNAへの変換、そのcDNAを鋳型とした目的配列DNAのPCRでの増幅、さらに、Vector への組み込みと、形質転換、プラスミドの精製と制限酵素処理産物のアガロースゲルでの解析、それに加えコンピーテントセルの調整と、一通りの実験操作を体験してもらいました。

 

 皆さん、真剣に取り組んでくれて、大いに手ごたえを感じました。受講後のアンケートでセミナーの内容についての問いには、初めて知ることが多く興味深かった、もしくは、既に知っていることが多かったが再認識できて有意義だった、と言っていただきました。また、9割の方が、今後の研究に役立つと思う、ある程度役立つと思う、と回答してくれました。

 

 🟠🟠自由記載欄には、🟠🟠

  • 生物の授業や1回生の時に学んだPCRや電気泳動を実際に自分の手でやってみることができ、とても嬉しかったです。
  • 電気泳動の時に使うアガロースゲルの製作等、実際に研究を行う時には自分でやらなくてはいけない過程まできちんと体験できるのがとてもよかった。
  • 自分で操作をして、最後に電気泳動させるところまで集中力が必要でしたがとても達成感がありました。

など、楽しく参加し、有意義に感じてくれた学生さんの声を聴くことができました。

 

 

 

 前準備が大変だったり、機材器具が必要だったり、大変な面もありましたが、学生さんが喜んでくれて、十分に報われました。春休みに行うタンパク質を取り扱う第3回の技術セミナーにも多くの学生さんが参加してくれるよう、働きかけたいと思います。

                                               文責:谷浦

 

   

 

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✨向所教授、第15回ベストティーチャー賞を受賞✨

2023年11月2日 / 新着情報, 高大連携, 高校訪問

 

 2023年3月27日(月)に医学科または看護学科において、授業を担当した講師(学内)以上の教員で、学生から評価が高かった教員に授与されます、ベストティーチャー賞の授与式が挙行され、当センターの向所教授が、受賞いたしました。

 

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松浦センター長(左)と向所教授(右)

 

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