2021年度【研究医養成コース】第3回輪読会を終了しました!
2021年11月10日 / イベント
第3回 輪読会を終えて
11月10日(水) 16:30~18:00 第3回 輪読会を開催しました。
この日は6年生の藤野さんが
Mariko Nishibe et.al (Synaptic and Genetic Bases of Impaired Motor Learning Associated with Modified Experience-Dependent Cortical Plasticity in Heterozygous Reeler Mutants | Cerebral Cortex | Oxford Academic (oup.com))について、発表してくれました。
論文は最新のものであり、行動学、電気生理学、分子生物学等を含む内容豊かなもので、非常に興味深いものでした。非常にわかりやすく、かみ砕いて説明してくださったことから、皆さんが理解し、面白いと思っていただけたのではないでしょうか。発表後の質疑応答でもそのことが伺えました。発表は、論文の紹介にとどまらず、研究に対する姿勢や、研究時間の捻出にまで及び、後輩である皆さんに、非常に良い刺激を与えてくれたことと思います。
講義時間と被ってしまった学年もあり、CBT前日でもあったことから、出席できなかった方もあったかと思いますので、日程調整は、今後の課題です。
文責:谷浦

をはじめ浦山守先生(弓削メディカルクリニック)、西田早矢先生(東近江総合医療センター)にお越しいただき、対面とオンラインで行いました。対面・オンライン併せて28名の参加者がありました。
雑談を交えながら授業をしていただきました。様々なケースを想定し、疑似体験をすることができ、充実した時間を過ごすことができました。
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同様の値を示し、新たな知見を証明できたと思っています。比較的時間に余裕があったので、ノートの書き方、ノートの重要性について語ったり、秤量時の注意や少量の秤量の仕方などを具体的に紹介したり、実験を失敗しない工夫などを講師の実体験からお話したりと、今後に役立ちそうな話題を織り込んでみました。少人数ならではの和気あいあいとした雰囲気の中、無事全工程を終えることが

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