医学・看護学教育センター

Education Center
for Medicine and Nursing

2022年度 【学生向け】第4回輪読会を開催します。

2022年12月6日 / イベント

 🎈🎈2022年12月7日(水)16:30から輪読会開催🎈🎈

事前登録は不要になります。是非、ご参加ください。

 

【学生向け】「学内で地域医療の体験ができる」課外授業シリーズ2022 第五弾!の日程決定✨

2022年11月25日 / 講演

🚩課外授業シリーズ2022 第五弾!のお知らせ🚩

 

  地域医療を身近に感じられるいい機会です。是非、一度参加してください。

お待ちしています。詳細は後日お知らせいたします。

 

【学内向け】講義概要(シラバス)の作成方法FD研修会を開催します。

2022年11月24日 / FD情報, FD研修

 医学部の授業に関わる授業担当教員を対象に、講義概要(シラバス)の書き方・注意点などを改めて認識を共有にすることを目的としたFD講習会を開催します。

 

 

👇詳 細👇

●日時:2022年11月24日(木)15:00~(60分程度)

●場所:Zoomを用いたハイブリッド形式
    (対面実施会場:A講義室)
    ※後日、録画映像のオンデマンド配信も予定しています。

●司会/講師:医学・看護学教育センター
    副センター長 伊藤 俊之 教授
    副センター長 向所 賢一 教授

●対象:授業担当教員(講義概要の作成教員)

2022年度【学生向け】第3回輪読会を実施しました。

2022年11月15日 / イベント

2022年度第3回輪読会を終えて

 

 

 今年度3度目の輪読会を10月19日(水) 16:30より開催しました。事前予約なしに行った今回は、開催直前まで参加者が集まるか心配していましたが、学生15人と、教員1人の計16人の盛会となりました。少しずつではありますが、参加人数が増えており、今回は研究医コース以外の学生さんが4人もいてくれたことを嬉しく思います。

 

 さて、前回に続き、最初に司会者の方から、Abstract の読み合わせを提示させていただきました。今回は、グローバリゼーション下における言語喪失について、PNASの身近な話題から紹介しました。おそらく、辞書なしでも十分に読み解けたのではないかと思います。

 

 一人目の発表者は、2年生の寒出祐紀恵さんで、CellのArticle “Human-Specific NOTCH2NL Genes Affect Notch Signaling and Cortical Neurogenesis” を紹介してくれました。NOTCH2NL の遺伝子改変を詳細に解析し、サルからヒトへの進化への寄与を模索する、膨大で壮大な研究で、長文難解な論文だったと思いますが、2年生にもかかわらず、しっかりと読み解き、わかりやすく説明してくれました。 教室から多くの同級生、先輩や先生まで聞きに来てくれたことからも、多くの方が応援してくださったのではないかと思います。

 

 

 

 

 二人目の発表者は3年生の山本菜々美さんで、Nucleic Acids Researchの “Interplay of primary sequence, position and secondary RNA structure determines alternative splicing of LMNA in a pre-mature aging syndrome” を紹介してくれました。早老症という、極めてまれではありますが有名な疾患の病原遺伝子を解析した、これも非常に膨大な、気の遠くなうような実験を重ねた素晴らしい研究でした。山本さんは、しっかりと読みこなし、自分の言葉でしっかりと発表してくれました。

 

 

 

 

 発表後の質疑応答を聞くと、参加者が興味をもって聞き進め、理解を深めていることがわかり、今回もレベルの高い輪読会であったと思われました。最後に、発表者にそれぞれ感想を述べていただきました。お二人とも、大変な努力をされたのですが、それに十分報いるだけの達成感をもって発表してくださったのが伝わりました。                                    

                                                                                    (文責:谷浦)

【学生向け】発表者募集‼第4回輪読会を開催します。

2022年11月15日 / イベント

📢11/25(金)まで募集します。

 

2022年11月7日(月)、8日(火)中学校を訪問します。(県立守山中学校)

2022年11月4日 / 高校訪問

 県立守山中学校において、向所教授が発展プログラム学習をされます。

 

🚩詳細🚩

 【日 時】2022年11月7日(月)、8日(火)

【学内向け】「学内で地域医療の体験ができる」課外授業シリーズ2022 第四弾!を開催します。(向所教授)

2022年11月2日 / 講演

【学生向け】「学内で地域医療の体験ができる」課外授業シリーズ2022 第三弾!が終了しました。

2022年11月2日 / 講演

  2022年10月6日(木)18時00分から滋賀県医師キャリアサポートセンターと当センターの共催で課外授業シリーズ2022 第三弾!を開催しました。

 講師には、大津ファミリークリニック・院長の中山 明子先生にお越しいただき、「男性も知っていたい!医学生のための性教育」と題して講義をしていただきました。

 女性医療や思春期外来をされている中山先生ならではの講義で、参加者の学生さんも知らない生理用品などを用いて、学生たちは教卓に集まり、レクチャーしていただきました。また、思春期診療については、自立と親への依存などに揺れる中学・高校生世代のお話しを、実体験を交えてお話ししていただきました。最後にLGBTについての現状のお話しをしていただき、終了いたしました。

 中山先生の明るい人柄から、質問もたくさん出て有意義な時間となりました。

 

 講義はWebClassに掲載し、オンデマンド配信をします。是非、視聴してください😉

 

🎈オンデマンド配信詳細🎈

◆期  間:2022/11/02 ~ 2022/11/15 

◆Webclass :「学内で地域医療の体験ができる」課外授業シリーズ2022
             →第三弾!【中山先生】動画 

 

 

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 また、課外授業シリーズ2022第四弾!の予定は下記になります。事前登録は

不要ですので、是非、お越しください🤗

 

👇第四弾!詳細👇

  【日  程】  2022年11月21日(月)

          18:00~20:00

  【講  師】  浅井東診療所      所長   松井 善典 先生

          豊田地域医療センター  医師   髙橋 史織 先生

  【講義内容】家庭医の”失敗”から学ぶ!〜事例と対話で見つける新しい視点〜

 

 

 

2022年10月21日 本学にて膳所高等学校への講義をします。(向所教授)

2022年10月19日 / 高大連携

 滋賀県立膳所高等学校(理数科1年)との高大連携事業において、向所教授が授業を本学にて実施します。

 

🚩詳 細🚩👩‍⚕️🧑‍⚕️

    【時 間】:9:45~10:45

    【テーマ】:「医療人に求められる資質」  

 

【学生向け】2022年度【研究医養成コース】 第2回技術セミナー実施しました。。

2022年10月13日 / イベント

2022年度 第2回 技術セミナー

 

 研究の基礎、特にタンパク質の扱い方を習得する第2回技術セミナーを、夏休み期間である8月後半から9月にかけて5回開催し、研究医コースの14名の方(1年 5人、2 年 8人、3年1人)が参加してくれました。参加者が去年を大きく上回ったことを嬉しく思います。

 今年は、一通り自分でやってみることに重点を置き、グループで見て終わり、ではなく、自ら手を動かせるよう、人数分のゲルを用意するなど、より実践に役立つセミナーを目指しました。また、参加しやすいよう、ほぼ同じ内容を2日で行うコースと3日で行うコースを設け、選んでもらいました。タイトなスケジュールをカバーするため、予め資料として方法・操作説明を動画としてWeb Classに上げ、参加前に事前学習をお願いしました。

 実験内容は昨年と同様、培養細胞のcell lysate の調製とタンパク定量、そして、それらを用いてSDS-PAGE からWestern Blotをおこなうというものでした。はじめのグループは、日程調整がつかず4人で行ったこともあり、時間がかかってしまい、人数が多すぎたとか、セミナーが長いと感じたという、感想を頂くような状態になってしまいました。しかし、その後のグループは、各工程、問題なくスムーズに進みました。こちらの都合で時短や午後開始をお願いしたグループもありましたが、快く受け入れてくれて、無事行うことができました。得られた結果も、ほとんどが見た目も美しく、数値的にも予想通りで、大成功だったと思います。今年は、時間を調整して、一人一人に、クリーンベンチ内での無菌操作を行っての培養細胞の継代を体験してもらいました。また、ノートの書き方、ノートの重要性について語ったり、秤量時の注意や少量の秤量の仕方などを具体的に紹介したり、実験を失敗しない工夫などを講師の実体験からお話したりと、今後に役立ちそうな話題を織り込んでみました。少人数ならではの和気あいあいとした雰囲気の中、無事全工程を終えることができました。 

 受講後アンケートでも、楽しかった、興味深かった、今後の研究に役立つと思う、特に無菌操作は、見ているよりもずっと難しく、よい経験ができた、との意見を多くの方から頂きました。

 コロナ第7波の影響が懸念されましたが、無事執り行えたのは、学生課の方々など、皆さまのおかげと感謝しています。

 第3回技術セミナーは、春休みに、興味を持ってもらえるような内容で開催したいと思っています。

 

                             文責:谷浦

 

 

 

 

 

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